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大気汚染・騒音・水質汚染などのいわゆる公害は、ビルの空調設備にも悪い影響を与えています。
たとえば、大気汚染によるクーリングタワーの水質汚濁、硬質スケール(さび)による循環パイプの熱交低下、スケール・スライム(あか)の付着によるコンデンサーの熱交低下、汚れによる空調フィン・フィルターの風力低下など、様々な箇所に及びます。当社は、空調機器の洗浄・保守点検により、さわやかで快適な環境づくりを実現します。

水が出ない、異常音を発しているなど、ポンプのトラブルでお困りになった事はありませんか。人間の体に定期検診が必要なように毎日活躍している機器にも定期的な点検が必要です。ポンプの寿命をのばすためにも定期的な点検・整備を行いましょう。当社ではあらゆる角度から点検を行い、トラブルが起きる前に修理を行います。また、緊急な時でもスピーディに対応致します。

ビルピットには、汚水・雑排水・排水槽、排水調整槽、排水槽等、汚水槽、雑排水槽、
合併槽等がありますが、これらから出る悪臭の発生を防止するため、構造、附帯設備、維持管理等についての基準が定められています。
既にご承知のように、建物の排水を一時的に貯留し、ポンプにて公共下水道に排水するための排水槽(ビルピット)。これには汚水や雑排水を貯留するため、適切な維持管理がなされないと排水が腐敗し「硫化水素」などの物質が発生し、悪臭の原因となりますが、これは又構造上の問題にも関わってきます。これらの要因を未然に防止するには、定期的な清掃及び維持管理が必要となります。
これらの槽は通常、あまり人目にされされる事は無い為、清掃等については業者任せなのではないでしょうか?当社では目に付かないからこそ、当社の理念である
「さわやかな環境に配慮した清掃」
を心がけております。
近年、ビルの飲み水の汚れが大きな問題になっています。受水槽(地下)や高置水槽(屋上)には自然に錆、水垢、苔などが付着して、飲料水を汚染しています。大切な水をつねにクリーンに保つには、水槽の定期的な清掃点検が必要です。当社では独自のノウハウを生かして、貯水槽の清掃点検から水質検査の代行までのトータルシステムで“きれいな水”を守ります。
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